あっという間に全貌が・・・(本堂工事記録⑨)

4月の工事は、工事の安全をお祈りする立柱式が行われたのち、
「いの一番」の柱より進められていきました。

「いの一番」とは、真っ先にといった意味で使われますが、
その語源は建設現場で一番最初に建てられる柱の番号からきてるそうです。
※「い・ろ・は・・・」と「一・二・三・・・」で「い」の「一番」


・立柱式の様子


・「いの一番」の柱が慎重にはめ込まれていきます



巧みに操られる大きなクレーン車と、
多くの大工さんの手により次々に組み立てられ・・・





あっという間に本堂の全貌が見えてきました




これまでも天候に恵まれてきましたが、
5月の中頃には真夏のような猛暑となりました。

それでも何も変わることなく、
淡々と続けられていく職人さんの仕事ぶりには頭が下がります。

毎日有り難うございます。 合掌

2019-05-25 寺だよりの一覧 足場が組み立てられる!(本堂工事記録⑧)
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