十三仏石像の開眼法要が厳修される

令和4年(2022)9月20日(火)、秋のお彼岸の入りとなる本日、福正寺の境内におきまして十三仏石像の開眼法要を檀徒総代ご参列のもと執り行いました。

ここ数日 台風14号の影響もあり不安定な天候が続いていた為、少し離れた本堂の軒下から読経を行うことといたしました。
が、法要の間だけは雨に降られることもなく、傘をささずにお参りすることが出来ました。


十三仏とは、不動・釈迦・文殊・普賢・地蔵・彌勒・薬師・観音・勢至・阿弥陀・阿閦・大日・虚空蔵の13体の仏様をいい、故人の初七日忌~三十三回忌までの追善供養を司るご本尊となります。
故人の回忌ごとに担当するご本尊をお参りいただき、ご冥福をお祈りいただければと思います。

また、13仏のうち8仏が皆さまの生まれ年(十二支)による「守り本尊」となっています。
ご自身の「守り本尊」をご確認いただき、より健やかにお過ごしいただけるようお手をお合わせください。 合掌

2022-09-20 寺だよりの一覧 施餓鬼(せがき)法要を厳修[8/8]
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